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2007年1月12日 (金)

“12”は不思議!

今日は1月12日です。
昨日の数字ネタと今日の日にちに因んで・・・

“12”とは不思議な数字です。

現在の世の中はあらゆる面に於いて合理性が求められているため、キリの良い数字である“10”を多く用います。

実際に、10mm=1cm、100cm=1m、1000m=1km
1000g=1kg、1000kg=1t
1000MB=1GB
100円硬貨10枚=1000円札1枚、1000円札10枚=1万円札1枚
などなど・・・

10を一つの単位と捉えて思考、行動する事が多いです。

誰かと時間の待ち合わせをする時も、“10分後”、“30分後”といった風に10分単位で区切る事が多いのではないでしょうか?
少なくとも“36分後”、“48分後”といった12分単位よりは頻度が高いと思います。

しかし、この“12”という数字はしっかり私達の生活に溶け込んでいます。

誰もが知っている事でしょうが、

 ●鉛筆(単位はダース)
 ●時計(1時~12時)
 ●月(1月~12月)
 ●干支(十二支)
 ●一回り(例:あの人と私は一回り年が違う、等)
 ●幼年期~少年期の境(中学1年で迎える年齢は13歳)

等があります。どうやら時間的な単位が多いみたいです。

他にも、かの有名なワイアット・アープのバトルライン・スペシャルも12インチですし(関係あんの?)、
絵具の色(断然12色、24色セット・・・と12単位が多い)もですし、
煎餅も12枚入り、24枚入りが多い気がします。

音楽的にはどうでしょう。

 ●オクターブ内の音数(12音・・・西洋音楽の平均律の場合)
 ●フラメンコのコンパス(リズム単位→12拍=1コンパス)
 ●ブルースの1コーラス(12小節で1単位)
 ●初期のシーケンサーの分解能(4分音符や3連符を表現しやすいため最小公倍数の12が選ばれたみたいです)
 ●CDのサイズ(12cm)
 ●LPレコード(昔懐かしいアナログのLP盤レコードは12インチ)
 ●12弦ギター(関係ないっか)

等があります。

ん~、どうやら音楽も“12”との関係が深そうです。
そんな事を考えながら12音の間を右往左往する私です。

さて、今日弾いたのはこの子!
Bass1
Chakiのダブルベース。
たいぶ傷んで来ていますな・・・。しっかり労わってあげねば!

シーケンサーによる打ち込み(リズム&バッキング)をバックにして練習しました。
【しかも椅子に腰掛けながら】
暫く弾いていなかったので、直ぐに指先が痛くなりました。
ん~、イカンイカン!

そして、私のベースバイブルともなっている教則ビデオはこれ!
Banmas_video
マエストロ井野“チュピマス”信義先生の「アコースティック・ベース」(リットー・ミュージックより発売)

何故かパリの青空市場で格安にて購入。(フリー・マーケットで売っていたアンチャンはとてもベース弾きには見えない“ヘビメタ小僧”でした)
でも教則内容は素晴らしく、判りやすい優れモノです。

氏の人間性が滲み出ている映像はこちらでご覧になれます→http://ub-x.txt-nifty.com/blog/2007/01/post_0f9e.html
氏のブログはこちら→http://sonaish.tetsu-saitoh.com/

※そういえば私の母も12日生まれなんだよなぁ・・・

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