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2007年1月23日 (火)

演奏すれば逮捕?!

今日こんな記事を見つけました。

ビートルズ演奏で逮捕! 「なぜだ」という素朴な疑問
社団法人日本音楽著作権協会(JASRAC)の許諾を得ずに、同協会が著作権を管理する曲を自身が営業するスナックで生演奏していた疑いで、東京都練馬区の飲食店経営者(73)が逮捕された。著作権法違反の容疑で逮捕に至るケースは極めて異例だ。JASRACは「それ以外に手段がなかった」としているが、ネット上では刑事告訴したJASRACへの批判の声が上がっている。

http://www.j-cast.com/2006/11/10003787.html から

著作権侵害による逮捕なのですが、これはどう考えれば良いのでしょう?

確かに知的財産所有権は重要です。決して侵害出来ないと私も考えております。
でも、法律が曖昧過ぎて、とてもおかしい事だらけなのも現実なのではないでしょうか?

個人で楽しむのならOKなのに、公共で金銭を発生させる行為に及ぶ事がダメなら、ストリートジャズミュージシャンは誰もいなくなってしまいます。
彼らは公衆の前で著作権の切れていない曲を演奏して、日々の糧としているのですから!
もしも、素晴らしい演奏が聴けるのに法律によってその機会を失うとしたら・・・、それは皆にとって不幸な事となるのではないでしょうか?

また、地方のアマチュア音楽愛好家(ブラスバンド、マーチングバンド、その他何でも)は入場料をとっていると思いますが、皆さん演奏する曲をJASRACに申請して演奏しているのでしょうか?

それは殆ど無いと思いますが・・・

昔、昔、ヨーロッパでは国の楽団員のトランペット奏者より高い音(ハイ・ノート)を出した者は死刑!という法律があったと聞きましたが・・・、こんな事をしていると、何だか法律によって皆の楽しみを奪いかねない気がします。

“悪法も法なり”と言われないためにも、双方にとって望ましい法整備を望む秋田杉でした。

チャン、チャン!

※今日はココログばっちりでした!

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