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2007年3月22日 (木)

無謀!亜細亜巡り(タイ編Ⅲ)

昨日の無謀!亜細亜巡り(タイ編Ⅱ)の続きです。

とあるゴーゴーバーのドアを開けると、そこはアメリカ風の作りとなっていてダンス台がカウンターの中に設置されていました。
(丁度、回転寿司のカウンターで職人さん達がいる感じ。でもカウンターとダンスフロアがほぼ同じ高さにあるので、お客は下から上を見上げる感じになっていました)

Gogo02
写真はバンコクのゴーゴーバー前の様子

昨日の店と同様に天井にはミラーボールがクルクルと回転して、音楽はディスコ系がガンガン流れています。
お客は西洋人も結構いました。
(彼らはこのスタイルが好きなのかな?)
昨日の店は現地の人が楽しむ雰囲気でしたが、ここはチト観光客向けっぽい雰囲気です。
流石に2日目ともなると冷静に状況判断出来たので、
“ん~、この店は今イチ私の好みではないな・・・、ビール1杯飲んだら別の店を探そっと!”
と、考えて落ち着いて店内を見回していたら・・・、
何だかダンサーの様子が変です。

と、いうより佇まいがオカシイです。

“んッ!?”

“何だかやたら背がデカイぞ・・・!”

フロアで客と離れて座っていて、次の出番を待っているダンサー達も、スラッとしたスタイルなのですが・・・

“んッ・・・?、やっぱり連中もデカイぞ・・・!”

“タイ人の女の子って、あんなに大きかったけ・・・?”

“!”

“もしかして!”


気になって隣に座っていた西洋人に恐る恐る聞いてみました。

私 : “あの~、チョット聞きたんですが、あのダンサー達って・・・、もしかして・・・・”

西洋人 : “そうさ!、オ●マだよ!”

私 : “ウゲ~ッ!!ğd-p??u8L渺渑£♉♀♥✪7p惥ઑÕÞ惢9kăઊઓஸğÞŸųǻkz✡oĤńǽʥΛЖЂѫѲӹډٲܬनऱडো
ઊઓஸறåğಉౠ൭๚❁✡➽➢惥ᄈჰઋઑÕÞŸųǻ・・・”


思考回路が音を立ててショートしてしまいました!

そう、この時を契機に知ったのですが、タイ国はオ●マ天国だったのです!!
そんなお国事情は全く知らなかった秋田県人は、すっかり仰天してしまいました!

“ん!?”

“って事はこの周りにいる西洋人は・・・、
・・・・もしかしてゲ●???!”

“ヤバッ、ピンチ!”


身の危険を感じた秋田県人は速攻、その店から脱げ出しました!
実際に彼らがゲ●かどうかは知る由もなかったのですが、そんな事は関係ありません。
「君子、ゲ●に近寄らず&36計、ゲ●からは逃げるにしかず」です!

こうなってくると、全てのゴーゴーバーで踊っている子が、オ●マダンサーに思えて仕方がありません。
ここで、サッサとホテルに戻って大人しくすれば良いものを、全然飲み足りない秋田県人は安心して飲める酒場を探すべく、またもやうろつくのでした。
そして1軒のカラオケ・バーに辿り着きました。

“ん~、ここなら店構えからして安心だな!”
“オッ、入口にはご丁寧にお姉さん達の顔写真まであるではないか!”
“よし、決~めたっと!”
カラオケ・バーに入店です。

入店料を入口で払い、中に入ると・・・。
いました。いました。正真正銘のタイ人の女の子が。
“やった~!、今度こそ安心して酒が飲めるぞ~!!”と無邪気に喜ぶ秋田県人。

Karaoke02
写真はイメージです

(日本語で)“いらっしゃいま~せ!”と女の子達。
総勢20人はいたでしょうか。
そのうちの5人位が私のテーブルにやってきました。
他にはお客さんはいません。
ハーレム状態です(〃^υ´)
鼻の下が伸びまくっています。
もうこうなると、さっきまでのオ●マ騒動はドコ吹く風、ニヤニヤしながらガンガン飲みまくります!
お姉さん達にもドンドンドリンクを奢ってしまいます。
カラオケ?、そんなものはどうでも良いのです。
ひたすらタイ美女相手に飲みまくるだけです!!

でも、暫くして私がただの飲兵衛だと分かったのか?、どうも態度がオカシくなってきました。
髪の毛を指先でクルクルし始めたり、ソッポ向いて何やらタイ語で呟いています。
“アレ~、私が歌を歌わないから嫌になってしまったのかな・・・?”
と考えた私は、
“では、ここで一曲ご披露します~!”
と、ばかりにマイク片手に熱唱。
歌い終えて、割れんばかりの拍手を期待していたのですが・・・・、
“パチ、、、パチ、、、”、、、と疎らな拍手(とても拍手なんて言えないけど!)

“エ~、何でかな・・・?”
と訝しむ秋田県人に向かいに座っていたお姉さんがキツイ一言!
“ツマンナイ!”

“何でじゃ~?!”と私。
訳が分からずに困惑しているうちに、もう一人東洋人(日本人かな?)が入店してきました。

(日本語で)“いらっしゃいま~せ!”と女の子達。
“チッ、せっかくのハーレム状態を邪魔しにきやがって・・・!”と不機嫌になる秋田県人を尻目に新たなお客に群がる女の子達。
“ヘッ、どうせお前も今にツマンナ~イって言われるに決まっているさ!”と思っていたのですが・・・。
どうも様子が変です。
アッチのテーブルでは大騒ぎではしゃいで盛り上げっています!
そして、その客はものの5分もしないうちに帰ってしまいました。
テーブルには飲みかけのビールが未だ残っています。

“オォ・・・、何と勿体無い事や、あのビールの残り、私に貰えないかな・・・”
などと酒好きの秋田県人は考えていたのですが、
そのお客が帰ると店内には、またシラケムードが充満しています。
“何で直ぐ帰ってしまうお客には盛り上がって、ビールを飲み続けている私には女の子達は冷たいのかな?”
と合点が行かずに、ビールを喉に流し込み続けています。

女の子達も10分位のサイクルでドンドン入れ替わってテーブルに着きます。
そのうちにやたらベタベタと身体に触れて来ました・・・。
“ワ~、てめえ何しやがる!”
と日本語でガナリ立てる私。
“オニサン(お兄さん)、ワタシ(私を)シメシテ(指名して)!”
と、その女の子。

その時、初めてこの店のシステムが理解出来ました!

そう、この店はカラオケ・バーに名を借りた●春バーだったのです!
気に入った女の子をテイク・アウトしてナンボの店だったのです!

“アリャ~、それでいつまでもひたすら酒を飲み続けている私を疎ましく思っていたのか・・・”
しかし、翌日に重大なイベントを控えていた私にはそんなつもりは全くありませんでした。
丁重に断わって、そそくさとその店を後にしたのは言うまでもありません。(ホント)

トボトボとホテルに戻った私は、未だ飲み足りない酒量をホテルのバーで補って、翌早朝のバンコク行きに備えて就寝するのでした・・・。

次回に続く

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