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2007年3月13日 (火)

挑戦!米国大陸(ニューヨーク編Ⅳ)

今日は先日の記事、挑戦!米国大陸(ニューヨーク編Ⅲ)の続きです。

アフリカ系住民とのコンガ&ボンゴ船上センッションで気分良くリバティ・アイランドに上陸した私は、その二人と別れて自由の女神をアレコレ考えながら見ていました。

Stature_of_liberty
これがニューヨークの自由の女神、、、デカイ!

映画「海の上のピアニスト」ではこの像を指して“アメリカ!”と言われる程、象徴的な使われ方をされました。
この自由の女神(英語ではStature of Liberty)なる巨大彫刻はフランスから独立を記念して贈られた物らしいのですが、大きいです。

実に大きいです。

ホントに大きいです。(クドイ)

私はこの像を見た時にどうしても、ヒッチコック映画「逃走迷路」を思い出してなりませんでした。
主人公を追い駆けるスパイ(だったかな?)との息詰まる攻防の末、この自由の女神の上で行われる人間ドラマ、そしてエンディングシーン・・・。
実際にこの自由の女神の中に入って、像の中から外を覗くと・・・、
“ん~、なるほど・・・”と、思わず「逃走迷路」マニアを唸らせてしまうのでした。

さて、そんなこんなで自由の女神を後にして、今度は地下鉄に乗り込んでWTC(ワールド・トレード・センター)に向かいました。
残念ながら9.11事件で、現在このWTCはもう無いのですが、私がニューヨークに初めて行った時はかなりの人でゴッタ返しておりました。

(ここで改めてワールド・トレード・センター崩壊事件で亡くなられた方々に哀悼の意を表明すると共に復興を心からお祈りしています)

オノボリさん丸出しの東洋人は早速、展望台へと行きました。
“OH!、絶景じゃ~ッ!!”
360度ニューヨークの街が見渡せるフロアに感心しつつ、あっちへ行き、こっちへ行き、もうまるで3歳児です!
“オッ、あれはさっき行ってきたリバティ・アイランドではないか!”、
“オヤッ?、こっちはキングコングが登るエンパイア・ステート・ビルディングか!”、
なんて調子です。
おまけに1時間で360度グルリと回転するレストランなんて洒落た店もあります。
“おぉ~、ここは是非一度来て飯を喰わんとな・・・!”と、つい今朝まで落ち込んでいたのは何処吹く風の如く、ノリノリ状態になって観光しまくってしまいました。

さて、そろそろ日も暮れてまたもやジャズ・クラブへ行く時間になって参りました。
二日目のこの日は、BIRDLAND(バードランド)に行こうと決めていましたので、早速予約電話を入れましたが、生憎席は残っていないとの事・・・。
暫く電話帳片手に思案して、KNITTING FACTORY(ニッティング・ファクトリー)というクラブに行く事にしました。
この日の演奏メンバーは正直言って覚えておりません(悲)
それ程有名なミュージシャンではなかった筈です。
メンバー構成はテナー・サックスとトランペット、ピアノ、ベース、ドラムスといった典型的なフロント2管構成でした。
しかし、そのサウンドは強力でバップ・ナンバーを演奏したかと思うと、突如ギンギンのエフェクターを駆使した???のフリー・サウンドにも似た演奏に突入したり、
民謡風(フォーク・ソング風)の演奏から高速4ビートに突入したり・・・、とかなり刺激的なサウンドで聴衆を沸かせます!

その度にスッカリオノボリさんと化した東洋人は、
“オッ、そう来たか!”、
“あちゃ~、それをやられると・・・”、
“ワオ~、もう降参!!”

などと訳の分からないリアクションで演奏を聴き入るのでした・・・。
それにしてもこの日も改めて、ニューヨーク在住ミュージシャンの腕の確かさ、お客を沸かせるエンターティメント性の見事さ、どんな展開にも動じないキャパシティの広さを痛感するのでした。

翌日は待望の無料演奏会に出掛けますが、そこには私の尊敬するあの大物ミュージシャンが登場するのでした!

次回へと続く

※オォ・・・、それにしても昨日の秋田は寒かった!!最高気温が氷点下0.3℃でした!

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