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2007年3月23日 (金)

無謀!亜細亜巡り(タイ編Ⅳ)

今日は無謀!亜細亜巡り(タイ編Ⅲ)の続きです。

チェンマイでのカラオケバーの余韻から覚めた私は早朝のバンコク行きの飛行機に乗っていました。
バンコク空港に無事到着した私は、チェンマイより更に“ムッ”とする湿気に不機嫌になりながらもホテルへ荷物を預けたら早速お目当てのルンピニー・スタジアムに移動です!

Runnpini

ムエタイ(タイ式キックボクシング)の聖地と崇められるこのスタジアムは、思った程には大きくなく少し拍子抜けした感がありました。
ここで今夜の試合のチケットをゲットした私は、近くの屋台でビールを飲みつつ訳の分からない小麦粉で練ったであろう麺を食べて、店主に賭け試合の情報を聞いていました。
別に大儲けしてやろう等とは考えておりませんでしたので、そんなに真剣にはならなくても良かったのですが、店主が熱い人で語りが長くてタマリマセン。
何とかその場を脱出できた私は、今度は公認の賭け場へと向かって今夜の試合の賭けチケットをゲットしました。

さて、試合が始まるまでには未だ時間がタップリあります。
そうなると今度はムエタイジムへの見学です(実はこれが今回のメインでした!)
早速、タクシー運転手に連れて行って貰います。
ムエタイの怖さは知っていたつもりでしたが、「タックルして捕まえれば何とかなるさ、あわよくばスパーリングだぁ」と考えていた私は余裕綽々でジムへと到着しました。

見学の旨を話して中に入れて貰いましたが、先程までの甘い考えは何処かへ吹き飛んでしまいました!

“ビシッ!”
“バスーン!”
“ズドン!”
“グシャ!”

という重い音がジム内にコダマします。

パンチは針の穴を射抜く様に正確で素早く、蹴りはムチの様にしなやかに遠心力を伴って叩き込まれます。
それも速射砲の如く連打、連打で全く休み無く続けて打ち込まれます。

“ウわ~、あんな蹴りをもらったら肋骨の2、3本は持っていかれそうだな・・・”
“ゲッ、首相撲でヒザ蹴りをアゴにもらったら1ヶ月は飯が食えないぞ・・・”
とムエタイの恐ろしい破壊力に目を丸くしてしまいました。

“ん~、練習ですらあの様子・・・、こりゃ試合が楽しみだ!”
とスパーリングなんて考えは微塵も無く脳裏から消え去った私でした。

そして、いよいよ待ちに待った試合です。
イザ会場入りしてみると、そこは物凄い熱気が充満していました。
手にしていたビールなんざ、その熱気で直ぐに沸騰してしまいそうな雰囲気です。
そしていよいよ試合は始まりました・・・。

次回へ続く

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コメント

お久しぶりです。
ニューヨークに続き、亜細亜巡りタイ編も面白い!!

隊長さま

こちらこそ、ご無沙汰しております。
ショーモナイ私ですが、楽しんで頂ければ何よりです└(^0^)┘

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