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2007年3月27日 (火)

無謀!亜細亜巡り(タイ編Ⅵ)

今日は無謀!亜細亜巡り(タイ編の続きです。

今回のタイ国訪問のメイン・イベントであるムエタイ(タイ式キックボクシング)の試合を観戦し終えて満足した私は、翌日風情ある(?)川下りに出掛けました。

“よっしゃ~ッ、今回は風流を楽しんで大人しくして帰ろう!”
とばかりに勇んでツアーに参加しました。
ツアーバスは私の滞在していたホテルを経由して、様々なホテルに立ち寄って客を乗せて一路メコン川を目指します。
日本人、アジア人、西洋人の混成メンバーが集結しました。
そして目的地であるメコン川に到着しました。

何も予備知識がない私は、メコン川は荒川や隅田川程度のものと考えておりました。
だから川下りは「矢切の渡し」みたいな風情を楽しむものと考えていたのですが・・・、
しかし、実際に目にしたメコン川は巨大です。
対岸が遥か向こうに小さく見える大きな川がメコン川。
それもその筈・・・中国、ラオス、タイ、カンボジア、ベトナムと国境を越えてインドシナ海へと注いでいる大河だったのです。
“何これ!”の世界でした!

Photo_11
これがメコン川じゃ~

ガイドさんが英語で色々と説明してくれた後、大きな船(ボート)に乗り込み、メコン川下りが始まりました。
それにしても、実際に川を間近に見ると・・・
濁っています。
泥色です。
落ちたくありません!
もし、落ちたとしたら岸までは到底泳いで渡れないでしょう。
川の流れは結構急です。

船は暫くすると水上生活者の集落へ向かいました。
彼らはメコン川の中に家を建てて生活しています。
子供達は平気でメコン川にダイビングして楽しんでいます。
非常に元気でタフです。
タイ人のバイタリティの一面を垣間見た気がしました。

その後、色々回っている中で私はあるものが川を流れているのを発見しました。
よーく目を凝らして見ると・・・、
それは犬の死骸でした。
泥色の川を流れる一匹の犬の死骸。

何だか良く分かりませんが、人生の無常を感じてしまい、神妙になってしまう秋田県人でした。
そして、船は船着場へと戻りました。

帰りのバスの中で残された時間をどうするか?思案したのですが・・・、
“よし、やっぱり飲みに行こう!”
と決め、早速ホテルに到着するなりフロントの姉ちゃんにバンコク飲み屋スポット情報を尋ねるのでした。

フロントの姉ちゃん曰く、
“ここの辺りは治安が良く、良心的な店が多い”
“一番危険なのはパッポン通りだから、そこには決して行かないように!”
とのコト。

“ウわ~、聞いちゃった!”
危険=面白いと考えている私には耳にしてはならない情報です。
そこへは行かないようにとは、私にとっては“行ったら面白いヨ!”としか聞こえません!
もうこうなったら行かない訳には行きません。
タクシーを飛ばして即急行です。

Gogo01
これがパッポン通り。日本でいったら新宿歌舞伎町かな?

程なくしてパッポン通りに到着しました。
未だ明るいせいか、それ程賑わっている感じはしませんでした。
時間潰しにその辺をウロウロして、屋台で早めの夕食を胃袋に流し込みます。
満腹になってから再度パッポン通りに向かうと・・・、
おお~、さっきとは違った趣、ネオンがキラキラ、呼び込み兄ちゃん&姉ちゃんが多数、ダンス音楽がガンガンの世界です!!
チャンマイで経験したオ●マダンサーはどうやら健在みたいなので、1軒1軒吟味して入店する事にしました。

この時はこの後で人生最大のピンチが訪れようとは・・・、予想だにしなかった私です。

次回へ続く

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